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多読の3原則

洋書多読のコツ
03 /12 2018
洋書多読には3つの原則があります。

1.辞書は引かない
2.わからないところは飛ばす
3.つまらなくなったらやめる

この3つです。

ペンギンリーダーズのレベル1くらいなら、全体を通してもわからない単語は1つか2つくらいなので、この原則にしたがって読み通すことが可能です。
私は「ひげ」とか「ズボン」とかがわかりませんでした。
でも文脈とイラストで、「ひげ」のほうは見当がつきました。白いひげのはえたおじいさんの絵がついていたからありがたかったです。
でも「ズボン」のほうはさっぱりわからず、読み終えた後で調べました。
「主人公は古いナントカの中に鍵を忘れてきた」という文章だったので、「そのナントカって何よ」と思いました。
それでも、わからなくても、なんとか読み終えることができたんです。

それもこれも、「この話は最後どうなるんだろう?」とひきこまれたからできたことです。
思えば、子供のころもこうやって日本語をひとつひとつ身に付けていったような覚えがあります。
つまらなくなったらやめる。簡単なことですが、けっこう難しいんです。「読み始めたからにはすべて読まねば」って思っちゃうんですよね。きっと真面目な人ほど。
せっかく買った(or借りた)本だし、無駄にしたくないというか、もったいないというか、義務感というか。

でも、趣味でやってるのに、義務感で本を読むことなんてないんですよね。
有名な本だから一度読んでみなくちゃ、とか、評判の本だから面白いはず、とか、思わなくていい。
自分にとって面白い本だから読む!というくらいの動機でいいと思います。
私は今、「ぜひ英語で読んでみたい!」とわくわくしている本が3冊あります。ちらっと中身を見たのですが、今の私では歯が立ちませんでした。
ペンギンリーダーズなどで力をつけて、いつか卒業したら、その3冊をすらすら読みたいと思っています!
がんばるぞ!
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子豚

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